プレゼントの景品でもらってうれしいものは何?

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子どものもらって嬉しいもの

筆者のような主婦層には実用性重視で

主婦の集まりでのパーティーでは景品もより実用性のあるものが喜ばれます。
筆者に至っては誰かにプレゼントを贈る際、相当親しい仲の方以外は食べてしまえば、使い切ってしまえば跡形も残らない、思い出だけが残る物を送るようにしています。
出ないと、頂き物やあの時に当たったものだからと処分できなくなり、いつの間にかゴミに代わってしまいます。
しかも容易に捨てる事の出来ない厄介なゴミに…。
そうなってしまうと一種苦痛を呼ぶ思い出になりかねませんので、実用的で消耗するものを用意するのも一つの手です。
記念に取っておいてもらうのは思い出だけ。
楽しかったねぇ、おいしかったねぇ、また開催してほしいよねぇの気持ちが続くのも景品の一つに入るように筆者は感じています。
それが一番かない易いのがカタログギフト。
自分の必要とするものを選ぶことができ、選べる楽しみと届いたときの嬉しさがついてきますので、こちらもお勧めの景品といえます。

景品はあくまでも付属品です

景品はあくまでもパーティーを盛り上げる道具。
パーティーの内容が楽しければ、欲しくない景品が当たった時でもさほど気になりませんが、パーティーの時間が楽しくない物だと何が当たっても嬉しくない物です。
企画する側にとってはとても大変で面倒くさい事ではありますが、主催者側の人間はあくまでも楽しみましょう。
自分たちで用意した景品が参加者のお気に召さない物だったとしても、お買い物に来てもらっているわけではありませんもの。
一緒にいる時間を楽しく共有し、その付属品として景品を用意したまでの事ですから、ある程度下調べしてそれにはまるように景品を選んだのなら後は悩まずに、周りの声は気にせず楽しみましょう。
主催者側が楽しんでいないと実は参加者も楽しくなかったりするものです。


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